星占いに取り組む姿勢として
1.星占いを希望する人は、
願望と不安・自信喪失が同時に進行しているので、
できる限り過去にさかのぼり、現在と未来を占います。
2.願望は、過去の失敗や不安と連関しているので、
過去からの連続性と行いの積み重ねを注視します。
3.星占いは惑星の動きから導き出された理論を伴うものであってほしいという要求があり、それにできる限り応えたいと思います。
4.日本には「気」という概念があり、日本人の生活、
思想に深く影響しており、星の動きと連関させています。
星占いは、未来を予測するのではなく、
天体の動きから、
未来の動向が導き出されるものであり、
語り部は、謙虚でなければならない、と考えています。

